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Certia
必須問題

獣医師国家試験 第77回 必須 問38

38 / 210

血友病Aで活性低下が認められるのはどれか。

正解と解説

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正解 2

第Ⅷ因子

血友病Aは第Ⅷ因子の活性低下による伴性劣性(X連鎖)遺伝性の凝固異常で、内因系の活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)が延長し、プロトロンビン時間(PT)は正常を示す。関節内や筋肉内の血腫など深部出血を特徴とする。第Ⅸ因子欠乏は血友病B、第Ⅻ因子欠乏は猫などでみられるが出血傾向を伴わないことが多い。

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