必須 問38
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血友病Aで活性低下が認められるのはどれか。
第Ⅶ因子
第Ⅷ因子
第Ⅸ因子
第Ⅹ因子
第Ⅻ因子
血友病Aは第Ⅷ因子の活性低下による伴性劣性(X連鎖)遺伝性の凝固異常で、内因系の活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)が延長し、プロトロンビン時間(PT)は正常を示す。関節内や筋肉内の血腫など深部出血を特徴とする。第Ⅸ因子欠乏は血友病B、第Ⅻ因子欠乏は猫などでみられるが出血傾向を伴わないことが多い。