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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説A 問33

83 / 210

毒性試験の評価指標に関する記述として正しいのはどれか。

  • aTLmは魚類において死に至らない最大耐量を示す。
  • bNOELは動物を用いた試験において死亡が認められた最小の用量を示す。
  • cNOAELは有害な影響が認められない最大の用量を示す。
  • dADIはヒトが毎日摂取しても健康に影響がないとされる量を示す。
  • eTDIは短期曝露の影響を対象とした基準値を示す。

正解と解説

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正解 4

c, d

NOAELは有害な影響が認められない最大の用量(無毒性量)、ADIはヒトが生涯にわたり毎日摂取しても健康影響がないと推定される一日摂取許容量である。TLmは魚類の半数が生存する濃度(半数生存限界濃度)、NOELは影響が認められない最大量であって死亡最小量ではなく、TDIは長期にわたる耐容一日摂取量であるため誤り。

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