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Certia
教育原理
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 教育原理 問6

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次の【I群】の記述と、【II群】の人物を結び付けた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 【I群】 A 文化の継承として知識をそのまま受け容れて身に付けることが大切であると主張したが、そのた めには機械的に知識を覚えさせるのではなく、学習者の認知構造に意味のある変化をもたらすよう に教えなくてはならないとした。 B 行動主義心理学の立場で、刺激を与えれば反応が生起するという理論(S(cid:514)R理論)をもとにプ ログラム学習を構想した。 【II群】 ア オーズベル(Ausubel, D.P.) イ ブルーナー(Bruner, J.S.) ウ スキナー(Skinner, B.F.) (組み合わせ) A B

正解と解説

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正解 2

ア ウ

学習者の認知構造に意味のある変化をもたらす有意味受容学習を主張したのはオーズベルであり(A)、刺激と反応の結びつきを重視する行動主義心理学の立場からプログラム学習を構想したのはスキナーである(B)。ブルーナーは発見学習を提唱した人物であり、これらの記述とは異なる。

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