保育原理
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 保育原理 問19
19 / 160
次の文のうち、「子ども・子育て支援新制度」による地域型保育事業に含まれる事業について の記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 「小規模保育事業」とは、保育を必要とする乳児・幼児であって満3歳未満のものの保育を、利 用定員が6人から19人までの施設で行う事業である。 B 「家庭的保育事業」とは、保育を必要とする乳児・幼児であって満3歳未満のものの保育を、家 庭的保育者の居宅等において行う事業であり、利用定員は10人以下である。 C 「居宅訪問型保育事業」とは、保育を必要とする乳児・幼児であって満3歳未満のものの保育を、 乳児・幼児の居宅において家庭的保育者により行う事業である。 D 「事業所内保育事業」とは、事業主がその雇用する労働者の監護する乳児・幼児及びその他の乳 児・幼児の保育を、自ら設置する施設又は事業主が委託した施設において行う事業である。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
表示する
正解 2
○ × ○ ○
小規模保育事業(利用定員6人から19人、A)、居宅訪問型保育事業(乳幼児の居宅で家庭的保育者が保育を行う、C)、事業所内保育事業(事業主が設置・委託する施設で従業員等の子どもを保育する、D)についての記述は、子ども・子育て支援新制度における地域型保育事業の内容として適切である。一方、家庭的保育事業の利用定員は5人以下と定められており、10人以下とするBは誤りである。