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Certia
子ども家庭福祉
後期

保育士試験(筆記) 2020年後期 子ども家庭福祉 問15

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次の少年非行に関する記述のうち、不適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。 A 触法少年とは、刑罰法令に触れる行為をした12歳未満の者である。 B ぐ犯少年とは、犯罪行為をした14歳以上20歳未満の者である。 C 少年鑑別所は、家庭裁判所の求めに応じて、鑑別を行う。 D 2005(平成17)年以降、触法少年及びぐ犯少年の補導人数は、いずれも減少傾向にある。 (組み合わせ)

正解と解説

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正解 1

A B

触法少年は少年法上「14歳に満たないで刑罰法令に触れる行為をした者」と定義されており、Aの「12歳未満」は誤り。ぐ犯少年は将来罪を犯すおそれのある少年を指す概念であり、実際に犯罪行為をした者を指すBの記述も誤りである。少年鑑別所の役割(C)や、触法・ぐ犯少年の補導人数が近年減少傾向にあること(D)は実態に沿った記述である。

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