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Certia
子ども家庭福祉
後期

保育士試験(筆記) 2020年後期 子ども家庭福祉 問16

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次の文のうち、要保護児童対策地域協議会に関する記述として、適切な記述を○、不適切な 記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 協議の対象には、要保護児童だけでなく、保護者の養育を支援することが特に必要と認められる 児童とその保護者も含まれる。 B 地方公共団体は、要保護児童対策地域協議会を必ず設置しなければならない。 C 複数の市町村による共同設置が可能である。 D 要保護児童対策地域協議会の構成員は正当な理由がなく、協議会の職務に関して知り得た秘密を 漏らしてはならない。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 3

○ × ○ ○

要保護児童対策地域協議会の対象には要保護児童だけでなく要支援児童とその保護者も含まれ(A)、複数市町村による共同設置も可能であり(C)、構成員には守秘義務が課される(D)。一方、協議会の設置は地方公共団体の義務ではなく努力義務であるため(B)は誤り。

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