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Certia
子ども家庭福祉
後期

保育士試験(筆記) 2020年後期 子ども家庭福祉 問10

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次の文のうち、子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)に関する 記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 子どもを預かる援助を行う会員は、保育士資格もしくは幼稚園教諭免許を有していなければなら ない。 B 子どもを預かる場所は、原則として会員間の合意により決定する。 C 病気の子どもの預かりはできない。 D ファミリー・サポート・センターには、相互援助活動の調整などの事務を行うアドバイザーを配 置しなければならない。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 4

× ○ × ○

ファミリー・サポート・センター事業では、預かりを行う会員に保育士資格等の要件は求められておらず(A)、病気の子どもの預かりを行う病児・緊急対応強化事業も実施されているため(C)いずれも誤り。子どもを預かる場所を会員間の合意により決定すること(B)や、相互援助活動の調整を行うアドバイザーの配置(D)は事業の仕組みとして正しい。

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