保育原理
後期
保育士試験(筆記) 2021年後期 保育原理 問11
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次の文のうち、保育士に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合 の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 保育士は、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。ただ し、保育士でなくなった後においてはその限りではない。 B 都道府県知事は、保育士の登録をしたときは、申請者に保育士登録証を交付する。 C 保育士でない者は、保育士又はこれに紛らわしい名称を使用してはならない。 D 保育士は、保育士の信用を傷つけるような行為をしてはならない。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 4
× ○ ○ ○
児童福祉法上、保育士の秘密保持義務は保育士でなくなった後も引き続き課されるため、「その限りではない」とするAは誤りである。都道府県知事による保育士登録証の交付(B)、保育士の名称独占(C)、信用失墜行為の禁止(D)はいずれも児童福祉法の規定どおりであり適切である。