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Certia
保育原理
後期

保育士試験(筆記) 2021年後期 保育原理 問20

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次の表は、年齢区分別の保育所等利用児童の人数と割合(保育所等利用率)を示したものであ る。この表を説明した記述として誤ったものを一つ選びなさい。ただし、ここでいう「保育所等」 は、従来の保育所に加え、平成27年4月に施行した子ども・子育て支援新制度において新たに位 置づけられた幼保連携型認定こども園等の特定教育・保育施設と特定地域型保育事業(うち2号・ 3号認定)を含むものとする。 表 平成31年4月 平成30年4月 3歳未満児(0〜2歳) 1,096,250人(37.8%) 1,071,261人(36.6%) うち0歳児 152,780人(16.2%) 149,948人(15.6%) うち1・2歳児 943,470人(48.1%) 921,313人(47.0%) 3歳以上児 1,583,401人(53.7%) 1,543,144人(51.4%) 全年齢児計 2,679,651人(45.8%) 2,614,405人(44.1%) (保育所等利用率:当該年齢の保育所等利用児童数÷当該年齢の就学前児童数) 出典:厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ(平成31年4月1日)」(令和元年9月6日発表)

正解と解説

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正解 3

平成31年4月の保育所等利用率において、前年と比べて比率が最も高くなったのは1・2歳児である。

表の年齢区分別利用率の対前年増加幅は、0歳児が約0.6ポイント、1・2歳児が約1.1ポイント、3歳以上児が約2.3ポイントであり、前年からの伸びが最も大きいのは3歳以上児である。したがって、伸びが最も高いのは1・2歳児であるとする記述は誤りである。

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