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Certia
保育実習理論
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保育士試験(筆記) 2022年前期 保育実習理論 問9

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次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。 【事例】 F君(5歳、男児)は、「はじき絵」(バチック)の技法でヒマワリを描こうとしています。最初に 黄色のクレヨンで花弁を描き、茶色のクレヨンで中央の部分を描きました。その上から水色の水彩絵 の具を塗りましたが、クレヨンで描いたところがほとんどはじかず、F君がもう一枚「はじき絵」の 技法で描きたいと言いました。 【設問】 次のうち、クレヨンで描いたところがきちんとはじくためのアドバイスとして、適切な記述を○、 不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 力を入れてクレヨンを濃く塗る。 B クレヨンをもっと薄く塗る。 C 多めの水で薄めた水彩絵の具を塗る。 D 水を入れずに濃い水彩絵の具を塗る。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 3

○ × ○ ×

はじき絵(バチック)では、クレヨンを力を入れて濃く塗ることでろう分がしっかり乗り水彩絵の具をはじきやすくなり、また水彩絵の具を多めの水で薄めることで、はじく効果が得られやすくなる。クレヨンを薄く塗ったり、水を入れずに濃い絵の具を使ったりすると、クレヨンの部分まで絵の具が乗ってしまいはじきにくくなる。

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