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保育原理 問7 / 160

保育士試験(筆記) 2024年前期 保育原理 問7

保育原理
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次の保育所の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。 【事例】 5歳児クラスの子どもたちが水着に着替え、保育士と一緒に園庭に大きなたらいを出して水遊びの 用意を始める。保育士が大きなたらいやバケツにホースで水を入れる。ホースを持つ子どももいる。 水がたまってくると、子どもたちは水鉄砲やマヨネーズなどの空き容器に水を入れる。水鉄砲を上に 向けて水を出して、雨のように水を降らせて、水をかぶったり、友達に「かけて」と伝えて自分のお 腹に水鉄砲の水をあててもらったりする。そのうちに、走って追いかけながら、互いに水鉄砲で水を かける。水が顔にかかるのは嫌だという子どももいて、保育士は友達の顔や頭にかけないようにしよ うと伝える。そこにいる子どもたち全員分の水鉄砲はない。空き容器でも水を飛ばしてみるが、水鉄 砲のようにうまく飛ばすことができない。水鉄砲がない子どもは、たらいのそばで大きな声で「だれ かー、かわってー」と声をかける。まわりの子どもに水鉄砲を渡してもらって、また別の子どもが 「かわって」と声をかけて、水鉄砲を交替して使いながら水かけっこは続く。 【設問】 次のうち、「保育所保育指針」第1章「総則」及び第2章「保育の内容」に照らし、担当保育士の振 り返りとして、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 水鉄砲の数が少ないために、同じ物を同じように使う経験が十分にできなかった。人数分の水鉄 砲を用意できるまでは、水遊びは控えよう。 B 水鉄砲を代わってもらうことがスムーズにいくように、保育士が厳密にルールを設定するべき だった。 C 水鉄砲の数が人数分なかったことで、子ども達同士で互いに代わったり、共有して使いながら遊 ぶことができていた。 D 自分の気持ちを言葉にして相手に伝えながら、遊ぶことができていた。 E 顔や頭に水がかかると嫌そうな子どももいたため、友達の顔や頭にはかけないようにしようと伝 えたが、もっと子どもに任せて保育士は一切入るべきではなかった。 (組み合わせ) A B C D E

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