社会福祉
後期
保育士試験(筆記) 2024年後期 社会福祉 問15
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次のうち、コノプカ(Konopka, G.)のグループワークについての説明として、適切なものを ○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A グループワークの展開過程は、1準備期、2開始期、3作業期、4終結期がある。 B グループワーカーは、グループそのものを個別化する視点と、グループに参加するメンバーを個 別化する視点を持たなければならない。 C グループワーカーは、グループワークに参加するメンバー同士の(cid:7652)藤、衝突が起きないように心 がけなければならない。 D グループワーカーは、グループの状況を継続して評価する。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
○ ○ × ○
コノプカの原則では、グループワーカーはグループ全体を個別化する視点とメンバー一人一人を個別化する視点をあわせ持ち、グループの状況を継続して評価することが求められるため、B・Dは適切である。展開過程を準備期・開始期・作業期・終結期の4段階で捉える点も一般的な整理として妥当である。一方、コノプカは葛藤や対立を排除するのではなく、その目的的な活用を重視しており、対立を避けるよう努めるとするCは誤りである。