本文へスキップ
Certia
保育の心理学
後期

保育士試験(筆記) 2024年後期 保育の心理学 問5

85 / 160

次の文は、認知発達における情報処理に関する記述である。A〜Dに関する用語を【語群】か ら選択した場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 情報の処理に時間を要するが、処理に誤りの少ないタイプ。 B 物事を順番に記憶する際に、最初と最後に記憶したものの再生率が高い。 C 記憶を思い出す時には、覚えていた内容が変化することがある。 D 記憶すべき対象の情報を保持するために、それを繰り返し唱えたり、再生したりすること。 【語群】 ア 熟慮型 イ 場依存型 ウ 忘却曲線 エ 系列位置効果 オ 記憶の保持 カ 記憶の変容 キ シフティング ク リハーサル (組み合わせ) A B C D

正解と解説

表示する
正解 2

ア エ カ ク

処理は遅いが誤りが少ないタイプは熟慮型(ア)、記憶の最初と最後の再生率が高くなる現象は系列位置効果(エ)、想起の際に内容が変化することは記憶の変容(カ)、情報を保持するために繰り返し唱えることはリハーサル(ク)と呼ばれる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。