子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2024年後期 子どもの保健 問6
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次のうち、0〜1歳の乳幼児の発熱に関する特徴として、適切な記述を○、不適切な記述を× とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 体温調節が未熟なため、外気温が高かったり、衣類等を着せすぎたりすると体温が簡単に上昇す るが、37.5°C以上になることはない。 B 生後初めて発熱した場合、突発性発疹の可能性を考える。 C 発熱時に熱性けいれんを起こす可能性がある時期である。 D 発熱に伴って目が充血している時は、まず最初に流行性角結膜炎を疑う。 E 発熱があり機嫌が悪く、耳をよく触る様子が見られる時は、中耳炎を疑う。 (組み合わせ) A B C D E
正解と解説
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正解 3
× ○ ○ × ○
生後初めての発熱では突発性発疹の可能性を考えること(B)、乳幼児期は熱性けいれんを起こしうる時期であること(C)、機嫌が悪く耳をよく触る様子から中耳炎を疑うこと(E)は適切な対応である。一方、体温調節が未熟な乳幼児では衣類の着せすぎ等で37.5°Cを超えることもあり、目の充血を伴う発熱の原因を流行性角結膜炎と断定するのも不適切であるため、A・Dは誤りである。