子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2024年後期 子どもの保健 問14
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次のうち、子どもの感染症に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。
正解と解説
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正解 2, 5
乳幼児の急性胃腸炎の原因は、細菌性のものよりウイルス性のものが多い。 / 突発性発疹は生後6か月〜2歳に罹患することが多く、季節性の流行はみられない。
乳幼児の急性胃腸炎は細菌性よりウイルス性のものが多いこと(2)、突発性発疹は生後6か月〜2歳頃に多く季節性の流行がみられないこと(5)は適切である。一方、麻疹や水痘は乾燥した飛沫核を吸い込むことで感染する空気感染の代表例であり、ヘルパンギーナは冬ではなく夏に流行し、伝染性膿痂疹(とびひ)はかゆみを伴うことが多いため、1・3・4は誤りである。