子ども家庭福祉
後期
保育士試験(筆記) 2025年後期 子ども家庭福祉 問12
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次のうち、「児童自立生活援助事業実施要綱」(令和6年 こども家庭庁)における児童自立 生活援助事業の実施場所に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正 しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 児童自立生活援助事業所は、I型、II型、III型の3つの分類がある。 B 児童自立生活援助事業所I型の実施場所は、自立援助ホームである。 C 児童自立生活援助事業所II型の実施場所は、乳児院、児童養護施設、母子生活支援施設である。 D 児童自立生活援助事業所III型の実施場所は、親族里親又はファミリーホームである。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
○ ○ × ×
「児童自立生活援助事業実施要綱」では、児童自立生活援助事業所はI型・II型・III型の3類型に分かれ、I型の実施場所は自立援助ホームとされている。一方、II型及びIII型の実施場所に関する記述は要綱の内容と異なるため誤りとなる。