子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2025年後期 子どもの保健 問2
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次のうち、低出生体重児に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合 の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 体重2,500g未満で出生した新生児を低出生体重児という。 B 低出生体重児の割合を母親の年齢階級別に見ると、20代と30代に多い傾向がある。 C 低出生体重児の発生を予防するためには、妊婦や妊婦の家庭全体に向けての禁煙指導が重要である。 D 低出生体重児や早産児では、乳児期から幼児期前半にかけて、発達の評価を修正月齢で行う。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
○ × ○ ○
体重2,500g未満で出生した新生児を低出生体重児と呼び(A)、妊婦とその家庭全体への禁煙指導が低出生体重児の予防に重要であり(C)、低出生体重児や早産児は乳児期から幼児期前半にかけて修正月齢で発達評価を行う(D)ため、これらは正しい。低出生体重児の割合は母親の年齢階級別に見ると若年層や高年齢層で高い傾向があり、20代・30代に多いとする記述は誤りであるため、正しい組み合わせは○×○○となる。