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保育実習理論
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保育士試験(筆記) 2026年前期 保育実習理論 問15

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次のうち、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」1「乳児保育に関わるねらい及び内容」 (1)「基本的事項」の内容に照らし、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み 合わせを1つ選びなさい。 A 乳児期の発達については、視覚、聴覚などの感覚や、座る、はう、歩くなどの運動機能が著しく 発達し、特定の大人との応答的な関わりを通じて、情緒的な絆が形成されるといった特徴がある。 これらの発達の特徴を踏まえて、乳児保育は、愛情豊かに、応答的に行われることが特に必要である。 B この時期の保育の内容は、第1章の2に示された養護における「生命の保持」及び「情緒の安 定」に関わる保育の内容と一体となって展開されるものであることに留意する。 C この時期の保育においては、個の成長と集団としての活動の充実が図られるようにしなければな らない。 (組み合わせ) A B C

正解と解説

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正解 1

○ ○ ×

「保育所保育指針」の乳児保育に関する基本的事項では、感覚や運動機能の著しい発達と特定の大人との応答的な関わりによる情緒的な絆の形成を踏まえ、愛情豊かに応答的に保育を行うことの必要性、及び養護における生命の保持・情緒の安定と一体となった保育内容の展開が示されている。乳児保育においては個の成長への配慮が重視され、集団としての活動の充実という表現は用いられていない。

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