保育実習理論
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保育士試験(筆記) 2026年前期 保育実習理論 問8
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次の図1・図2の子どもの描画に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。 図1 図2
正解と解説
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正解 3, 4
図1のような線描を分析した研究によると、この時期の描画には点やうず巻き線、弓なりの弧線も含まれている。 / 図2のような人物表現は、頭から足が生えたように描かれるため、一般的に「頭足人」といわれている。
なぐり描き期の線描を分析した研究(ケロッグらによる基本図形の研究)では、点やうず巻き線、弓なりの弧線などの基本パターンが含まれることが知られており、幼児期の人物表現は頭部から直接手足が伸びるように描かれることから一般に「頭足人」と呼ばれる。この時期の線描は一般に「スクリブル(なぐり描き)」と呼ばれ意味づけを伴わないため、「スクランブル」や「意味づけをする前図式期」とする記述は不適切である。