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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年5月 問11

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生命保険契約の各種手続等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

個人年金保険料税制適格特約が付加された個人年金保険において、年金年額の減額を行い返戻金が発生した場合、返戻金は所定の利息を付けて積み立てられ、年金支払開始日に増額年金の買増しに充てられる。

個人年金保険料税制適格特約が付加された契約では、年金年額の減額により生じた返戻金は契約者に払い戻すことができず、所定の利息を付けて積み立てられ、年金支払開始日に増額年金の買増しに充てられるため3が適切。1の払済保険は元契約の予定利率がそのまま引き継がれる。2の告知義務違反による解除権は、解除の原因があることを知った時から1ヵ月間行使しないと消滅する(保険法55条)。4の契約転換では責任準備金のほか積立配当金も転換価格に充当できる。

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