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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年9月 問3

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育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(育児・介護休業法)の育児休業、出生時育児休業(以下、「産後パパ育休」という)および雇用保険法の育児休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。

正解と解説

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正解 4

子を養育する父が産後パパ育休期間中に7日を超えて就業した場合、出生時育児休業給付金は受給することができない。

出生時育児休業給付金は、産後パパ育休期間中の就業日数が最大10日(10日を超える場合は就業時間が80時間)以下であれば支給される。「7日を超えて就業した場合は受給できない」とする4が不適切。1の父母それぞれが育児休業を取得できる点、2の産後パパ育休の2回分割取得、3の保育所に入所できない場合の1歳6ヵ月までの延長はいずれも正しい。

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