リスク管理
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年1月 問14
14 / 60
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
平成23年12月31日以前に締結した定期保険特約付終身保険の定期保険特約部分を平成24年1月1日以後に更新した場合、生命保険料控除においては平成24年1月1日以後に新規に締結した保険契約と同様の取扱いとなる。
平成23年12月31日以前に締結した契約であっても、平成24年1月1日以後に更新・転換・特約の中途付加を行った場合は、その契約全体が新制度(新契約)の生命保険料控除の対象として取り扱われる。1は変額個人年金保険が個人年金保険料税制適格特約を付加できず一般の生命保険料控除の対象となる点、2は傷害特約が新制度では控除の対象外である点、4は自動振替貸付で立て替えられた保険料が立替えのあった年の控除対象となる点で誤りである。