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1月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年1月 問15

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生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。

正解と解説

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正解 1

契約者と被保険者が同一人である医療保険において、被保険者が疾病のため入院治療をしたことにより受け取る入院給付金は、一時所得として課税対象となる。

入院給付金や手術給付金など、身体の傷害や疾病に基因して支払われる給付金は非課税であり、一時所得として課税されることはない。したがって1が不適切である。2の満期保険金、3の死亡保険金(契約者=受取人で被保険者が別人の場合)、4の解約返戻金は、いずれも契約者自身が受け取るものとして一時所得の課税対象となる。

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