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1月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年1月 問16

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契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし、いずれも保険料は毎月平準払いで支払われているものとする。

正解と解説

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正解 2

死亡保険金受取人が法人である終身保険を解約して受け取った解約返戻金は、全額を雑収入として益金の額に算入する。

終身保険を解約して受け取る解約返戻金は、それまで資産計上してきた保険料積立金を取り崩し、解約返戻金との差額のみを雑収入(または雑損失)として処理する。全額を雑収入として益金算入するわけではないため、2が不適切である。

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