問30
CSMA/CD方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。
送信要求の発生したステーションは、共通伝送路の搬送波を検出してからデータ を送信するので、データ送出後の衝突は発生しない。
ハブによって複数のステーションが分岐接続されている構成では,衝突の検出が できないので、この方式は使用できない。
フレームとしては任意長のビットが直列に送出されるので、フレーム長がオクテ ットの数倍である必要はない。