アルゴリズムの処理時間や問題の計算時間を比較するときに使用するオーダ記法の
説明として、適切なものはどれか。
正解と解説
正解 イ
アルゴリズムがこれより遅くならないという計算量の上限値を表す。
オーダ記法(O記法)は、データ量が増えたときの計算量が『これ以上は遅くならない』という上限を表します。主要項以外を無視する点は正しいですが定義そのものではなく、下限や記憶領域量を表すものでもありません。
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