本文へスキップ
Certia
テクノロジ系
春期

応用情報技術者 2012年 春期 問46

46 / 80

安全性や頼性について、次の方針でプログラム設計を行う場合、その方針を表す 用語はどれか。 “不特定多数の人が使用するプログラムには、自分だけが使用するプログラムに比 べて、より多くのデータチェックの機能を組み込む。プログラムが処理できるデータ の前提条件を文書に書いておくだけでなく、その前提を満たしていないデータが実際 に入力されたときは、エラーメッセージを表示して再入力を促すようにプログラムを 作る。”

正解と解説

表示する
正解 ア

フールプルーフ

利用者の誤操作や不正な入力データを想定し、チェック機能を組み込んでエラー時に再入力を促す設計方針をフールプルーフといいます。よって正解はアです。フェールセーフは故障時に安全側へ倒す設計で異なります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。