テクノロジ系
秋期
応用情報技術者 2013年 秋期 問18
18 / 80
記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって、どこからも利用できな い記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能は どれか。
正解と解説
表示する
正解 ア
ガーベジコレクション
ガーベジコレクションは、動的に割り当てた記憶領域のうち、どこからも参照されなくなった領域を自動的に検出して回収し、再利用可能にする機能。スタックやヒープは記憶領域の管理方式、フラグメンテーションは断片化という問題そのもので、回収機能を指すのがガーベジコレクション。