問19
仮想記憶方式におけるプログラムやデータの格納方法に関する記述のうち、適切な ものはどれか。
ーつのプログラムや一連のデータは、主記憶装置及び補助記憶装置で必ず連続し た領域に格納される。
頻繁に参照されるプログラムやデータが主記憶装置に格納されているので、仮想 記憶を用いない場合に比べて主記憶の平均アクセス時間が短くなる。
プログラムやデータを補助記憶装置に格納し、必要に応じて主記憶に読み込むの で、主記憶の見かけの容量を拡大できる。
ページアウトされたプログラムやデータがシステムの停止後も補助記憶装置に保 持されるので,再起動後に主記憶の内容が復元される。 1 11ー