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Certia
テクノロジ系
春期

応用情報技術者 2015年 春期 問33

33 / 80

CSMA/CD方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 ア

衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。

CSMA/CDは衝突を検出すると再送しますが、負荷が高いほど衝突が増え再送も増えるためスループットが低下します。搬送波検知後でも同時送信による衝突は起こり得(イは誤り)、ハブ接続でも衝突検出は可能(ウは誤り)、フレーム長はオクテット単位が前提(エは誤り)です。

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