問15
分散処理システムに関する記述のうち、アクセス透過性を説明したものはどれか。
遠隔地にある資源を、遠隔地での処理方式を知らなくても、手にある資源と 同じ操作で利用できる。
システムの運用と管理をそれぞれの組織で個別に行うことによって、その組織 の実態に合ったサービスを提供することができる。
集中して処理せずに、データの発生場所やサービスの要求場所で処理すること によって、通信コストを削減できる。
対等な関係のコンピュータが複数あるので、一部が故障しても他のコンビュー タによる処理が可能となり、システム全体の頼性を向上させることができる。 -9=