問1
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相関係数に関する記述のうち、適切なものはどれか。
全ての標本点が正の傾きをもつ直線上にあるときは、相関係数が+1になる。
変量間の関係が線形のときは、相関係数が0になる。
変量間の関係が非線形のときは、相関係数が負になる。
無相関のときは、相関係数が一1になる。
すべての標本点が正の傾きの直線上に並ぶとき、相関は完全な正の相関となり相関係数は+1になります。相関係数は線形関係の強さを表す指標なので、無相関や線形関係がないときは0付近、負の相関のとき-1に近づき、非線形かどうかとは直接対応しません。