問37
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楕円曲線暗号に関する記述のうち、適切なものはどれか。
AESに代わる共通鍵暗号方式としてNIST が標準化している。
共通鍵暗号方式であり、ディジタル署名にも利用されている。
公開鍵暗号方式であり、TLSにも利用されている。
素因数分解問題の困難性を利用している。 - 19 =
楕円曲線暗号は公開鍵暗号方式で、鍵長が短くて済むためTLSなどにも利用される。共通鍵とする選択肢0・1は誤り、困難性の根拠は素因数分解(RSA)ではなく楕円曲線上の離散対数問題なので選択肢3も誤り。