発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位
を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。
正解と解説
正解 イ
パレート図
故障の発生要因別の件数を大きい順に棒グラフで並べ,累積比率を折れ線で示して,件数の多い主要因を明確にするのに適した図はパレート図です(イ)。特性要因図(ア)は原因の整理,マトリックス図(ウ)や連関図(エ)は要素間の関係整理に用います。
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