データベースシステムの操作の説明のうち、べき等(idempotent)な操作の説明は
どれか。
正解と解説
正解 ア
同一の操作を複数回実行した結果と、一回しか実行しなかった結果が同一になる 操作
べき等な操作とは、同一の操作を複数回実行しても、1回だけ実行した場合と結果が同じになる操作なので(ア)が正解です。イは原子性(アトミック)、エは直列化可能性の説明で、べき等性とは異なる概念です。
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