問8
システム監査で利用する統計的サンプリング法に関する記述のうち、適切なものは どれか。
サンプルの抽出に無作為抽出法を用い、サンプルの評価結果に基づいて母集団に 関する結論を出す場合に,確率論の考え方を用いる。
抽出されるサンプル数は,統計的サンプリングと非統計的サンプリングの選択を 決定付ける重要な判断基準である。
抽出するサンプルを統計的に決定する手法ではなく、サンプルに対して評価手続 を実施した結果を統計的に推定する方法である。
無作為抽出法を用いるだけではなく、システム監査人が経験的判断を加味して、 サンプルを抽出する。