問16
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エネルギーハーベスティング(環境発電)に用いられる熱電変換素子の説明として, 適切なものはどれか。
自然光や人工光のエネルギーを,光起電力効果によって電気エネルギーに変換す る。
ゼーベック効果によって、温度差から電気エネルギーを発生する。
素子に照射される赤外線エネルギーの変化を、焦電効果によって検出する。
ピエゾ効果によって,振動などの機械的エネルギーから電気エネルギーを発生す る。
熱電変換素子は、ゼーベック効果を利用して2点間の温度差から電気エネルギーを発生させます。光起電力効果は太陽電池、焦電効果は赤外線検出、ピエゾ効果は振動発電で、別の原理です。