問7
プログラムの局所参照性に関する記述のうち、適切なものはどれか。
繰り返し使われる処理をサブルーチン化すると、サブルーチンの呼出しと復帰の ために分岐命令が増えるので、必ず局所参照性は低くなる。
同様の処理を反復する場合、ループやサブルーチンを用いずにプログラムにコー ドを繰り返して記述する方が、局所参照性は高くなる。
分岐命令などによって、主記憶を短い時間に広範囲に参照するほど、局所参照性 は高くなる。
ループによる反復実行のように、短い時間に主記憶の近接した場所を参照するプ ログラムの方が、局所参照性は高くなる。