問57
57 / 80
システム監査規程の最終的な承認者はだれか。
監査対象システムの利用部門の長
経営者
情報システム部門の長
被監査部門の長
システム監査規程は組織全体の監査方針を定める重要文書であり、その最終的な承認者は経営者です。よってイが正解です。監査部門や被監査部門の長ではなく、組織のトップが承認することで独立性と権威が担保されます。