問25
25 / 80
テクスチャマッピングを説明したものはどれか。
光源からの反射や屈折、透過を計算し描画していく。
光源と物体の形状などに基づいて、表示するときに陰影をつける。
表示画面からはみ出す箇所をあらかじめ見つけ、表示対象から外す。
物体の表面に画像を貼り付けることによって、表面の質感を表現する。
テクスチャマッピングは、物体の表面に画像(テクスチャ)を貼り付けて表面の質感を表現する手法なので、エが正解。アは光の反射・屈折・透過を計算するレイトレーシング、イは陰影づけのシェーディング、ウは画面外を除くクリッピングの説明で、いずれも別技術です。