問45
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ファジングで得られるセキュリティ上の効果はどれか。
ソフトウェアの能弱性を自動的に修正できる。
ソフトウェアの施弱性を検出できる。
複数のログデータを相関分析し、不正アクセスを検知できる。
利用者IDを統合的に管理し、統一したパスワードポリシを適用できる。
ファジングは、異常なデータを大量に送り込んで応答・挙動を監視することで、ソフトウェアの脆弱性を検出できるテスト手法。脆弱性を自動修正はできず、ログ相関分析はSIEM、ID統合管理はIDMの効果で別物。