テクノロジ系
秋期
基本情報技術者 2019年 秋期 問9
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配列Aが図2の状態のとき、図1の流れ図を実行すると、配列Bが図3の状態に なった。図1のaに入れる操作はどれか。ここで、配列A、Bの要素をそれぞれ A,j),B(2,j)とする。 開始 j ループ1 * * ** * * (注) 1:0,1,7 * * *** * * * * * * * ループ2 * * ** * * i j:0,1,7(注) * * * * * * * v7 図2 配列 Aの状態 図3 実行後の配列Bの状態 ループ2 ループ1 (注)ループ端の繰返し指定は、 変数名:初期値,増分,終値 を示す。 終了 図1 流れ図

正解と解説
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正解 エ
B(1, 7-1)←A(,j)
配列Aを配列Bへ、行方向・列方向の対応を変えて格納する処理を、図2から図3への変換として読み取る。Bの行を7−iに、列を7−jに対応させるなど、AとBの添字対応を丁寧に照合すると、正解の代入式がAの各要素をBの適切な位置へ写す操作になる。