本文へスキップ
Certia
テクノロジ系
秋期

基本情報技術者 2019年 秋期 問13

13 / 80

メイン処理,及び表に示す二つの割込みA,Bの処理があり,多重割込みが許可されている。割込みA,Bが図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバーヘッドは無視できるものとする。

正解と解説

表示する
正解 ア

2

多重割込みが許可された環境で、割込みA・Bの発生タイミングと処理時間を時間軸に並べ、優先度に従ってCPUがどの処理を実行するかを追う。0〜5ミリ秒のうち、割込み処理に使われた時間を差し引くと、メイン処理が使えるCPU時間は2ミリ秒となる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。