問2
2 / 100
個人情報保護法において, “個人情報" の対象となるものはどれか。
企業の名称, 電話番号, 住所など, 特定の企業が議別できる情報
記名方式で取得したアンケートから, 回答だけを集計して作成した報告書
氏名, 生年月日, 住所が記入された顧客台帳
年代別顧客の人数分布と売上金額が表示された表
個人情報保護法の個人情報とは、生存する個人を識別できる情報です。氏名・生年月日・住所が記入された顧客台帳は特定個人を識別できるため該当します。企業情報や、個人を識別できない集計・統計データは対象外です。