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Certia
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春期

ITパスポート 2014年 春期 問96

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東議シンステムによって履歴として保存された内容から, 確認できないものはどれか。 申請, 同意, 差戻し, 承認が実施された日時 申請から承認までに掛かった時間 申請前の修正回数 差戻しが行われた回数 HwwS システム統合時のデータ移行作業に関する次の記述を読んで, 四つの問いに答 えよ。 小売業の P 社では, M と S の二つのブランド商品を販売しており, ブランドごと に販売管理システムが別々に稼働している。P 社では, 販売業務の効率を向上する ために, ブランド S の販売管理システムの顧客データをブランド M の販売管理シス テムに移行して, 統合した上で稼働させる方針を立てた。このために移行プロジェ クトが発足した。A さんはこのメンバに選ばれ, 他のメンバと協力して二つの販売 管理システムを調査して, 統合に必要な作業として M1一M4, SI~S4 を洗い出した。 その後, 作業ごとの依存関係を検討し, 図 1 に示す移行作業のアローダイアグラム を作成した。 注記 M1<M4の矢印はブランドMの販売管理システムで実施する作業を, S1<S4の矢印はブランドS$の販売管理システムで実施する作業を表す。 点線の矢印はダミー作業を表す。 ( ) 内の数値は各作業に要する時間を表す。 図1 移行作業のアローダイアグラム [〔【マネジメント〕

問題の図

正解と解説

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正解 ウ

申請前の修正回数

稟議システムの履歴に保存されるのは、各操作の実施日時や所要時間、差戻し回数などである。一方、申請前(申請ボタンを押す前)の下書き段階での修正回数は履歴として残らないため確認できず、正解はウ。

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