問54
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内部統制を機能させるための方策として, 適切なかものはどれか。
業務範囲や役割分担を示す職務記述書を作成しない。
後任者への引継ぎ書を作成しない。
購買と支払の業務を同一人に担当させない。
システム開発と運用の担当を分離しない。
内部統制では、不正防止のため相互牽制が働くように職務を分離します。購買と支払を同一人に担当させないのが適切な方策で正解はウ。職務記述書や引継ぎ書を作らない、開発と運用を分離しないのは、いずれも統制を弱める不適切な対応です。