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Certia
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ITパスポート 2023年 問50

50 / 100

内部統制において, 不正防止を目的とした職務分掌に関する事例として, 最も適切 なものはどれか。

正解と解説

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正解 ア

申請者は自身の申請を承認できないようにする。

職務分掌は不正防止のため、一人が申請と承認を兼ねないよう職務を分離することで、申請者が自身の申請を承認できないようにするのが該当例です(選択肢ア)。役員兼務は分離に反し、一つの業務を分担・分散するだけでは相互牽制にならず職務分掌の本質ではありません。

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