問12
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TCPヘッダ中のウィンドウサイズの説明として,適切なものはどれか。
受信エラー時の再送に備えて送信側が保持しているデータのサイズを受信側に知らせるために使用される。
受信側からの確認応答を待たずに,データを続けて送信できるかどうかの判断に使用される。
送信側と受信側の最適なバッファサイズを接続開始時のハンドシェイクで決定するために使用される。
複数セグメントから成るデータの送信時,後続するセグメント数を受信側に知らせるために使用される。
TCPのウィンドウサイズは、受信側が一度に受け取れるデータ量を示し、送信側が確認応答を待たずに続けて送信できるデータ量の判断に使われる。フロー制御に用いる値であり、正解はイ。