未分類
秋期
システムアーキテクト 2009年 秋期 問10
10 / 25
開発した製品で利用している新規技術に関して特許の出願を行った。日本において特許権の取得が可能なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 イ
顧客と守秘義務の確認を取った上で技術内容を説明した後,製品発表前に出願した。
特許は出願前に発明が公になっていないことが要件です。顧客と守秘義務を確認した上で説明し、製品発表(公表)前に出願すれば新規性を保てるため取得可能です。学会発表後や販売後の出願は新規性を失い、暗号の生成式自体は特許の対象外です。