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秋期
システムアーキテクト 2009年 秋期 問25
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パケットフィルタリング型ファイアウォールのフィルタリングルールを用いて、本 来必要なサービスに影響を及ぼすことなく防げるものはどれか。
正解と解説
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正解 ア
外部に公開していないサービスへのアクセス
パケットフィルタリング型ファイアウォールは、送信元・宛先IPアドレスやポート番号を見て通信を許可・遮断します。外部に公開していないサービス(ポート)へのアクセスは、そのポート宛の通信を遮断すれば必要なサービスに影響なく防げるので正解です。ソフトウェアの脆弱性攻撃やマクロウイルス、DoS攻撃は許可されたポートを通る正常な通信の形をとるため、フィルタリングだけでは防げません。